2007年02月03日

IBM ThinkPad i1800 2655-P3J のキーボード交換

もう6年くらい愛用しているIBM ThinkPad i1800 2655-P3Jのキーボードが不調でした。
10個くらいのキーが、押しても入力できたりできなかったり
ついにWindowsログイン時のパスワードが入力できなくなってしまいました。

IBMに修理に出して1ヶ月近くかかった経験があるので、それも困るしな〜ということで、ネットでいろいろ探してみたら、この機種のキーボードを売っている会社「中部ノートセンター」を発見。
ここでのパーツナンバーは“02K5701”ALPS製となっていますが、私のThinkPadをバラしてみると“02K5876”です。
そこでLenovoサポート部品情報を見るとパーツナンバーは“02K5701”と“02K5730”の2種類だけ…“02K5876”はなんだ?
“02K5876”を販売している会社も見つけましたが、アルプス製がいいかも?という期待から“02K5701”を注文しました。税込み5,400円

届いたキーボードはこれ“02K5701”
20070202thinkpad_002.jpg 20070202thinkpad_007.jpg 20070202thinkpad_008.jpg

20070202thinkpad_012.jpg 20070202thinkpad_011.jpg 故障キーボード“02K5876”
当然ながら見た目は同じ…ではありませんでした。
上部のThinkPadキーの右側3個がボリューム調節とミュートに変わっています。
それに、この3個のうち2個の横幅が1mm弱広く、元のカバーが付けられないので
キートップの側面をヤスリで削りました。

使ってみて、キータッチが随分違うのにびっくり!
今回のアルプス製のほうがベースがしっかりしているようで、キーボードの感触が、いかにもThinkPadらしい剛性感のあるものになりました。これだけで5,400円以上の価値あり!
これは思わぬ収穫です(^◇^)〜♪

キーボード交換の手順は、Lenovoサポート&ダウンロードのHPから保守マニュアルをダウンロードし、それに図解入りでかなり詳しく作業方法が書いてあったので、削る作業も含めて30分もかからず問題なく行うことができました。
IBMからLenovoに変わっても、こういうところまでしっかりサポートしてくれるのがうれしいですね。

Update:2007/02/05
IBMサービスセンターでの修理サービスの概算金額表を見ました。
これによると
基本作業     8,400円
キーボード交換 12,600円
往復の送料    3,800円
合計24,800円くらいかかるようで、今回私が払った総額6,380円は随分安く、且つ短期間で修理ができたことになります(=^^=)


posted by CatBear at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | PC ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手持ちのTPi1800を復活させる必要が生じたのですが、footlooseさんのこの情報がとても役立ちそうです。ありがとうございます。
Posted by neko at 2008年02月14日 21:39
nekoさんのi1800、無事復活できるといいですね。
古い機種ですが用途次第では十分使えますし、お互い大事に使いましょう(=^^=)
Posted by CatBear at 2008年02月14日 21:47
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